講演会は“袴”で心を燃やせ!若者のビジネスリテラシー向上を目指す!大橋星南社長(株式会社Shining)

大橋星南社長はZ世代向けの事業を展開しており、同世代と相対する時は、寄り添えるような服装を心掛けている。

「お客様には学生もいるので、彼らと会う時はパーカーやTシャツを着ています。起業や就職活動に目を向け始めたばかりの若年層が多いので、緊張感や圧迫感を与えないよう工夫しています」

100人以上の参加者が集まる大規模講演会では、自身の経歴と熱意が伝わりやすい着物と袴がマストアイテムだ。

「イベントは大企業の社長や重役をゲストに招いて開催しています。一流から志や考え方を学んでほしいのです。
僕は前説で必ず白い袴を着用しています。2022年にアメリカ横断した時に持っていったアイテムで、袖を通すと当時のことを思い出し、気合いが入ったスピーチができるのです」

ほかにも国内外でのヒッチハイク、日本一周を成功させている。10代の頃から人一倍の行動力があったようだ。

「高校2年生の時に、友達に誘われてスケートボードを始めました。どこまでも滑って行ける感覚にハマりすぎて、 ファッションにも影響が出ました。ストリート系ファッション、 特にシュプリームに憧れを抱くようになったほどです。
学業とバイトを両立しつつ、 ほとんどのお金を服に費やしていましたね。現在でもオフの日は、シュプリームの服を着てスケボーで遊びに行くのが定番です」

大橋社長はオーダースーツ事業も行っており、機会に応じて着回している。

「3着ほど持っているのですが、全て自分の体型に合わせて作っているため着心地が良いですね。初対面の人とも、楽な気持ちで接することができます。他社との打ち合わせでも、オーダースーツをしっかり着こなして相手に真面目な人だと思ってもらい、スムーズに会議が進むよう心掛けています。
また、他社イベントに参加する時のスーツの色は青です。僕が持っている中で一番目立つ色。人から覚えてもらいやすいのです」

洗練された装いにするため、スーツだけでなく、小物の品質にもこだわるのが大橋社長流だ。

「名刺入れは……

さらに詳しいインタビュー記事は、「起業家ファッション誌『BRIIN 2023』秋冬号 創刊号」をご購読ください!
(取材・執筆:飯山桃花/編集:水野友紀子)

起業家ファッション誌『BRIIN』2023秋冬号 創刊号

起業家ファッション誌『BRIIN』2023秋冬号 創刊号 -Amazon

大橋星南(おおはし・せな)社長
株式会社Shining代表取締役。日本大学在学中。学生と経営者を繋げるイベント事業とオンラインサロン運営、キャリア支援制度の構築を進めている。起業前は、日本中に希望を与えるため、日本一周や国内外でヒッチハイクをする旅人だった。

こちらの記事もオススメ

関連記事