アメカジスタイルのトップマーケター「本質は男らしいワイルドさ」星野和大社長(合同会社WambliMarketing)

自らを「ファッションオタク」と語る星野和大社長。ADHDの特性により集中力が短く、フェイスブックやツイッターを使った事業の発信は継続できないという。一方で、興味のあることには熱心に取り組める。その特性が相まって、毎日違うコーディネートを選び、インスタグラムに投稿している。

ファッションのスタイルはアメリカンカジュアル(以下:アメカジ)。お客様と会う時も、オフの日も変わらない。

「自己表現のツールとして、アメカジブランドの服やアクセサリーを着用しています。多い時は月に100名くらいの人と会うのですが、先方の顔を覚えるのが苦手で……。

ですが、私の印象を覚えていただけるので、マーケティングの観点からすると、認知度の獲得に繋がっていると感じています」

マーケティングの世界に入ったのは大学生の頃。思考の癖が似ていて、生きづらさを分かち合える友人が紹介してくれたインターンがきっかけだった。

「インターン先では、電話占いのマーケティングの一環として、オウンドメディアを仕掛けました。インターン生20名くらいで立ち上げたんです。

編集体制の創設、ライターの採用とディレクション、SEOツール分析など、業務は多岐に渡りました。ですが、仮説が予想通りに当てはまるなど、数字を見て検証できることはとても興味深かったですね。ゼロから立ち上げて、月商1千万円を作り出せました」

ストレスもなく、能力を存分に発揮できる環境だった。しかし……

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(取材:水野友紀子・井瀧加奈/執筆:水野友紀子)

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星野和大(ほしの・かずひろ)社長
合同会社WambliMarketing代表。Webマーケティングを得意とし、商品開発から顧客へのリーチまでを一括で提案する戦略家。一方で障がい者手帳(発達障がい)を所持している。生きづらさを抱えて解雇や債務整理、自殺未遂を経験するも、内省を深めることで脳のパフォーマンスが高まり起業に至る。

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