起業家の動画で空き時間に勉強、服の知識もついて一石二鳥!森 勇哉さん(飲食業)

フリーランスの料理人・森勇哉さんは、厨房に立つことはほとんどない。飲食を通して、参加者の方々との交友を深める「完全招待制グルメ会」の主催を中心に事業を展開している。

「仕事の時は、主にスーツを着用しています。高身長なので恰好よく見えて気に入っています。ドレスコードのある会食にお誘いいただいても対応でき、ピジネス上のどんなシーンでもなじむので使い勝手がいいのです」

交流会を主催するにあたり、きれいな恰好は大事だと語る。

「イベントには足を運んでくださるお客様がいらっしゃいます。先練された格好だと、質の高い会だと安心していただけますし、興味を持ってくださる方も多くなるのです。ビジュアルを活かした雰囲気作りは大切ですね」

実際に、きちんとしたスタイルで会話が弾んだ経験を語ってくれた。

「高級レストランの料理長にご挨拶をする機会がありました。とても緊張していたのですが『服がとても似合っているね。しっかりしているな』と言っていただけて、気持ちが落ち着きました」

自身のキャラクターを意識し、色合わせにも気を配っている。

「たとえスーツであっても、自分らしさを出したいと思っています。僕は真面目なタイプなので、派手な格好にするとイメージとかけ離れてしまうのです。だから、シャツやネクタイを合わせて、使うのは3色までと決めています」

相手への敬意を示すのに大切なのはファッションだけでない。行動や態度も大切だと語る。

「言葉遣いや声のトーン、おじぎの角度で尊敬の気持ちを表しています。細かい部分ですが、信頼は行動で生まれるので常に意識しています」

マーケティング戦略の業務では、個人経営をしている方に分析や仕組み作りのアドバイスをしている。

「お客様とのミーティングは……

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(取材:黒田かなこ/執筆:飯山桃花/編集:水野友紀子)

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森 勇哉(もり・ゆうや)さん
フリーランス料理人として活動中。もり弁代表としてお弁当事業を手掛けた。飲食店と経営者や士業を繋ぐ場を提供し、参加者の人脈を増やす取り組みをしている。「周りの人をビジネスで勝たせる」という目標で、個人経営者に対してマーケティング戦略を教えており、多岐にわたって事業を展開中。

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